「にがり」の体いい成分
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海水が蒸発すると塩化ナトリウムが結晶になります。やがて量の少ない硫酸マグネシウム・塩化マグネシウム・塩化カリウムなどが結晶になります。塩化ナトリウムができた時点で残った塩化マグネシウム・硫酸マグネシウム・塩化カリウムなど海水に含まれた80種類以上のミネラルを含んだ「どろっ」とした液体がにがりなのです。1tの海水からわずか7gしか生産できないとも言われています。
下記は、代表的なミネラルと現代病との関係です。
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マグネシウムが不足すると、脳卒中・心筋梗塞・高血圧・動脈硬化・うつ病・腎臓結石 ・胆石・血栓症・テンカン・白血病・悪性腫瘍を引き起こします。マグネシウムが不足すると細胞の本来のバランスが崩れ、いろいろなトラブルの原因となります。
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| 鉄は、ヘモグロビンの主要成分であり、60〜70%が血中に存在します。ヘモグロビンは酸素を肺から各細胞に運ぶ役目を持っています。鉄が不足すると動悸・頭痛・息切れ・めまいなどの貧血症状を引き起こします。 |
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| マンガンは、体内に約100r存在します。マンガンは、たんぱく質の代謝に関係するため、慢性不足が続くと骨の発育不良・糖尿病の原因であるインシュリンの合成不良・慢性疲労などの原因になります。 |
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| カルシウムは99%が骨に含まれていて、残りの1%は血液や筋肉、皮膚に分布されています。カルシウムが不足すると骨軟化症・骨粗鬆症・不眠・高血圧・アレルギー・神経症・関節痛などをひきおこします。 |
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| カリウムは、ナトリウムとともに体内の水分バランスを保って存在します。。カリウムは、摂りすぎたナトリウムを腎臓に働きかけ排出する役割を持っています。また、血圧を下げる作用もあります。カリウムが不足すると心臓機能に影響をあたえたりします。 |
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| 亜鉛は臓器や皮膚などに多く含まれています。欠乏すればもちろん問題が生じるわけです。また、体内には数千の酵素が活動していますが、亜鉛がないと約300ぐらいの酵素が働きません。 |
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