| JAS(日本農林規格)の分類 |
|
|
現在、市販されている豆乳には3種類に分類されます。「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」を合わせて豆乳類といいます。豆乳類の区分は大豆固形分がどのくらい含まれているか分けられます。かつては、「○○豆乳」と各社が定めた表示をしてましたが、JASで「豆乳」という別の規格が定められ、商品もつくられるようになってきました。そのため、業界で自主的に品名には必ずJASで決められた品名「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」と表示することにいたわけです。 |
|
|
 |
|
豆乳類の区分は大豆固形分がどのくらい含まれているかで分けられます。
大豆固形分とは製造された製品から水分を取り除いた残りの成分のことを言います。 |
|
| 現在では、業界全体が「豆乳類の公正競争規約」を定ねみより、品名の明記を一定の大きさで「豆乳」、「調整豆乳」、「豆乳飲料」と表記してあります。 |
|
|
| その他、豆乳と言われるもの |
|
|
|
| 生豆乳・・豆腐を作る過程で「にがり」を入れる前の物。大豆と水だけのもの。 |
|
|
|
| 粉末豆乳・・文字どおり粉末のもの。近代技術が発展し液体保存が主流になる前の代表選手。粉末ゆえの利点もあり。 |
|
|
|
| 大豆飲料・・大豆のまま「呉」の状態のもの。「こし」て「おから」を取除いたものが豆乳。 |
|
|
|
|
|