| 栄養成分表 |
|
| 豆乳は、「畑の肉」と言われているほど、栄養価が高いものなのです。なぜなら大豆を原料としているからです。良質の植物性たんぱく質が多く含まれており、体にたいへんいい物なのです。ミネラルやビタミンなど各種含まれています。 |
|
| 食品名 |
重量(g) |
エネルギー
(kcal) |
たんぱく質
(g) |
脂質
(g) |
炭水化物
(g) |
ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リン
(mg) |
鉄
(mg) |
亜鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
レチノール当量
(μg) |
| 豆乳・豆乳 |
100.0 |
46.00 |
3.60 |
2.00 |
3.10 |
2.00 |
190.00 |
15.00 |
25.00 |
49.00 |
1.20 |
0.30 |
0.12 |
0.23 |
0.00 |
| 豆乳・調製豆乳 |
100.0 |
64.00 |
3.20 |
3.60 |
4.80 |
50.00 |
170.00 |
31.00 |
19.00 |
44.00 |
1.20 |
0.40 |
0.12 |
0.00 |
0.00 |
| 豆乳飲料・麦芽コーヒー |
100.0 |
60.00 |
2.20 |
2.20 |
7.80 |
42.00 |
110.00 |
20.00 |
13.00 |
36.00 |
0.30 |
0.20 |
0.07 |
0.13 |
0.00 |
| 食品名 |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ナイアシン
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉酸
(μg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
飽和脂肪酸
(g) |
1価不飽和
(g) |
多価不飽和
(g) |
コレステロール
(mg) |
食物繊維
(g) |
食塩
(g) |
| 豆乳・豆乳 |
0.00 |
0.30 |
4.00 |
0.03 |
0.02 |
0.50 |
0.06 |
0.00 |
28.00 |
0.28 |
0.00 |
0.35 |
0.41 |
1.00 |
0.00 |
0.20 |
0.00 |
| 豆乳・調製豆乳 |
0.00 |
2.60 |
6.00 |
0.07 |
0.02 |
0.20 |
0.05 |
0.00 |
31.00 |
0.24 |
0.00 |
0.50 |
0.75 |
2.00 |
0.00 |
0.30 |
0.10 |
| 豆乳飲料・麦芽コーヒー |
0.00 |
0.50 |
3.00 |
0.01 |
0.01 |
0.40 |
0.03 |
0.00 |
15.00 |
0.12 |
0.00 |
0.33 |
0.44 |
1.20 |
0.00 |
0.10 |
0.10 |
〔科学技術庁資源調査会編 五訂 日本食品標準成分表より〕 |
| 栄養の宝庫 |
|
| たんぱく質 |
大豆の約39〜42%はたんぱく質と含有量がとても高い。
そのため、飲料にし形を変えてもたんぱく質そのまま吸収することができます。摂取されたたんぱく質は体内でアミノ酸に分解されるわけです。 |
| アミノ酸 |
たんぱく質はアミノ酸が多数結合したものであり、アミノ酸には必須アミノ酸と必須でないアミノ酸があります。必須アミノ酸とは人間の体内では合成できないので、体外から摂取しなければなりません。 |
|
大豆は、そのままだと繊維を多く含む消化がしにくいのです。すなわち、せっかくの栄養が消化吸収されにくいという欠点があります。
ところが、加工(豆乳、豆腐)することにより消化吸収が98%と極めて高いものになります。つまり、栄養をほぼ完全に消化吸収することができるのです。 |
|
| バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファンとういう8種類の必須アミノ酸は、体内で作りだすことができないため、どうしても食品の中から補充しなくてはならない。 |
|
| 植物性たんぱく質は一般に必須アミノ酸の含有量が低いとされているが、豆乳にはバランスよく豊富に含まれていますので栄養価が高いと言えましょう。 |