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見た目にも上品で、おもてなしに出したい一品。揚げ春巻きに似たパリッと香ばしい食感が良い。 |
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木綿豆腐(油揚を代用でも可)。
加薬(栗、銀杏、ゴボウ、きくらげ麩、芹または青菜)。湯葉。醤油。揚げ油。
かんぴょう。卵。
けんちん酢(同量の醤油と酢、おろし生姜) |
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豆腐は水気を切り、1丁を12片に切って軽く油で揚げ、その1片をさらに細かく切る。油揚を代用に使用しても良い。 |
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栗とごぼうは針切り、きくらげと麩は細切り、銀杏は細かく、芹(または青菜)はみじん切りにする。 |
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熱した油に銀杏、ごぼう、芹(または青菜)、きくらげ、麩、豆腐、栗の順序に入れて良く炒め、醤油で味付けする。粗熱を取ったら、具をまとまりやすくするために溶き卵加えて混ぜ合わせる。 |
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生湯葉(または水で戻した湯葉)をまな板に広げ、その上に具材を約1.5cmの厚さに敷き、のの字型に巻き、固めにもどしたかんぴょうで何箇所か結ぶ。(かんぴょうは切り分けた時のバランスをみて結ぶと見た目に良くなるでしょう) |
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湯葉に良い色がつき、またパリッとなるくらいに油で揚げ、一口大に切る。けんちん酢を薄くはったお皿に盛り付けて出来上がり。 |
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