56.叩き豆腐
[ 56 ・ 叩き豆腐 ]

お菓子のようで又、お酒の肴にという、味。豆腐と味噌が油と相性がいい。
揚げたてもよし、冷めてもおいしい1品。
材 料
焼き豆腐。白味噌と八丁味噌同量。
卵白。小麦粉。揚げ油。
作 り 方
豆腐7と合せ味噌3を庖丁でよく叩いて合わせる。
卵白を入れ、まとまりやすいようにする。
直径3センチほどの大きさにまとめる。
小麦粉を全体につけ、揚げます。
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2011年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:佳品
寒天の喉、ごしのいい豆腐のデザート。豆腐の奥深さを感じる1品。
仕上がりが「しじみ」のようであるが命名の由来。こってりした味が、酒の肴にピッタリ。
お菓子のようで又、お酒の肴にという、味。豆腐と味噌が油と相性がいい。 揚げたてもよし、冷めてもおいしい1品。
いろいろな具材が入った贅沢な1品。 おもてなしいい料理といえましょう。
とてもきれいな1品です。 青味噌の彩りと山芋の白がとても柔らかい感じがします。
あられのようにカラッとした1品。 豆腐の甘みが楽しめます。
[ 52 ・ うずみ豆腐 ] 豆腐の上のご飯がのっています。 前菜に酒の肴にとても上品な1品。 手間はかかるが是非、トライ。 材 料 木綿豆腐。田楽味噌。冷飯。木の芽。 作 り 方 豆腐は、田楽用の下ごしらえします。 田楽味噌を片面に塗り、焦げ目がつく程度焼きます。 器に豆腐を盛り、湯で温めた冷飯を盛ります。 最後に木の芽を添えて出来上がり。
葛湯で煮るところが湯豆腐にはないところです。 わさび味噌がおいしく豆腐をひきたてる。
[ 50 ・ 小竹葉(オザサ)豆腐 ] おざさ豆腐 焼いた豆腐がなんとも香ばしくうまい。 豆腐と半熟卵の相性もなかなか。 材 料 木綿豆腐。だし汁。醤油。みりん。 卵。おろし山椒。 作 り 方 豆腐の水気を切り、串に刺し両面をこんがり焼きます。 だし6、醤油1、みりん1の割りで煮たてます。 その中に焼き豆腐をつかみ崩し入れ、煮ます。 それに、溶き卵を入れ、半熟状態になったら完成。 最後に山椒を振りかける。
焼いて煮る、と手間はかかるがそれだけの価値あり。